タイムコード計算機
2つのタイムコードを足したり引いたりして、結果をHH:MM:SS:FF形式、フレーム数、秒数で表示します。計算はすべてお使いのブラウザ上で行われ、どこにも何も送信されません。
タイムコードの仕組み
SMPTEタイムコードは、時、分、秒、フレームの順に書きます。01:02:03:12は、1時間2分3秒と、その秒の12フレーム目を意味します。最後のフィールドはフレームレートによって変わります。25 fpsなら00から24まで、30 fpsなら00から29までです。
つまり、同じタイムコードでも、フレームレートが違えば表す長さも変わります。計算の前に、プロジェクトのフレームレートを選んでください。
小数のフレームレート: 23.976、29.97、59.94
カメラや編集アプリは、小数のフレームレートで記録することがよくあります。この計算機では、そうしたタイムコードをノンドロップフレームとして扱います。フレームの番号は24、30、60と同じように振られますが、実際の秒数は0.1%長くなります。計算機はそれを別に表示します。
ドロップフレームのタイムコード(セミコロンで表記)には、まだ対応していません。
役立つ場面
イン点とアウト点からクリップの長さを求める、マーカーを同じオフセットでずらす、複数のクリップの長さを合計する、あるいはスクリプトや編集決定リストのためにタイムコードをフレーム数に変換する、といった場面で使えます。
お手持ちの素材で試す
新規アカウントには50トークンが付与されます。Midモードなら25回の検索に相当します。
