タイムコード計算機

2つのタイムコードを足したり引いたりして、結果をHH:MM:SS:FF形式、フレーム数、秒数で表示します。計算はすべてお使いのブラウザ上で行われ、どこにも何も送信されません。

結果00:00:15:12フレーム数: 387 · 実時間の秒数: 15.480

タイムコードの仕組み

SMPTEタイムコードは、時、分、秒、フレームの順に書きます。01:02:03:12は、1時間2分3秒と、その秒の12フレーム目を意味します。最後のフィールドはフレームレートによって変わります。25 fpsなら00から24まで、30 fpsなら00から29までです。

つまり、同じタイムコードでも、フレームレートが違えば表す長さも変わります。計算の前に、プロジェクトのフレームレートを選んでください。

小数のフレームレート: 23.976、29.97、59.94

カメラや編集アプリは、小数のフレームレートで記録することがよくあります。この計算機では、そうしたタイムコードをノンドロップフレームとして扱います。フレームの番号は24、30、60と同じように振られますが、実際の秒数は0.1%長くなります。計算機はそれを別に表示します。

ドロップフレームのタイムコード(セミコロンで表記)には、まだ対応していません。

役立つ場面

イン点とアウト点からクリップの長さを求める、マーカーを同じオフセットでずらす、複数のクリップの長さを合計する、あるいはスクリプトや編集決定リストのためにタイムコードをフレーム数に変換する、といった場面で使えます。

お手持ちの素材で試す

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