配信: 長時間の放送からハイライトを
配信は4時間、6時間、ときには8時間続きますが、YouTube用の切り抜きやショート動画は1分です。放送全体を見返したい人はいないので、ハイライトはたいていチャットと記憶を頼りに探されます。Rescanzoはもうひとつの方法を加えます。シーンを言葉で説明することです。
映像の中で検索するもの
検索ワードでは画面に映っているものを説明します。「streamer laughing with face in hands」「victory screen」「character falls off a cliff」「scoreboard on screen」。Rescanzoはお使いのパソコン上の動画ファイルを扱うので、OBSでのローカル録画でも、ダウンロードした自分の配信のコピーでも使えます。
音声の中で検索するもの
配信で最もよく引用されるのは、話し言葉のシーンであることが多いものです。Proモードで覚えているセリフ、たとえば「told you he'd jump」と入力すれば、Rescanzoがそれが話された場所を見つけます。このような検索は1回につき2トークンに加えて、クラウドで確認する1分ごと(1分未満は切り上げ)に1トークンです。
長い録画も短い録画も料金は同じ
Lowは1回の検索につき1トークン、Midは2トークンで、フォルダに何時間分の素材があっても変わりません。8時間の配信も30分の配信も、検索の料金は同じです。配信でおすすめの手順は、安いLow検索を十数回実行して全体の位置関係をつかみ、ベストシーンをMidで絞り込むことです。
CapCut向けには、Rescanzoが見つけたシーンを1シーン1ファイルの個別のMP4に切り出します。Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cut Proには、完成したタイムラインとして届きます。
チャットと検索を組み合わせる
チャットの盛り上がりはどこを見ればいいかの良いヒントになりますが、画面で実際に何が起きたかまでは教えてくれません。両方を使いましょう。盛り上がりでおおよその時間帯を絞り、正確なシーンは検索ワードで見つけます。これが特に役立つのは、一番騒がしいシーンではなく特定のシーンが欲しいときです。きれいなカット、ゲストの面白い一言、チャットが見逃した転倒シーンなど。
よくある質問
TwitchやYouTubeのアーカイブを直接検索できますか?
いいえ。Rescanzoはお使いのパソコン上の動画ファイルを扱います。先にローカルで録画するか、自分の配信をダウンロードしてください。
配信1本でどれくらいのトークンを使いますか?
Low検索20回で20トークン、Mid検索20回で40トークンです。最初の50トークンで、自分の配信で十分に試せます。
お手持ちの素材で試す
新規アカウントには50トークンが付与されます。Midモードなら25回の検索に相当します。
