イベント: 何時間もの収録から必要なカットを

3台のカメラで撮る2日間のカンファレンス、深夜まで続く企業パーティー、リハーサル込みのコンサート。どれも数十時間の素材が残り、クライアントは翌日には短い動画を求めます。Rescanzoなら、すべてを見返さなくても特定のカットを見つけられます。

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当日中のダイジェスト

主催者は、イベントの最中や終了直後にティーザーを求めることがよくあります。必要なカットはだいたい決まっています。「full room applauding」「speaker on stage in front of the screen」「queue at registration」「buffet, wide」「award being handed over」。それぞれを個別の検索ワードにすれば、すべてのカメラを見直す必要はありません。

登壇者の発言

完成した動画には、ほぼ必ずステージ上の発言がいくつか入ります。登壇者が何について話していたか覚えていれば、Proモードで入力します。たとえば「revenue growth this year」や「thank you to the team」。40分の講演の中であっても、Rescanzoがその発言の場所を見つけます。

Proの料金は2トークンに加えて、クラウドで確認する動画1分ごと(1分未満は切り上げ)に1トークンです。

Lowで足りる場合とMidを使う場合

1トークンのLowは、「バルコニーからホール全体を撮ったワイドはあるか」といった簡単な確認に向いています。2トークンのMidはより正確で、ティーザーや本編のショットリストを組むのに適しています。どちらもお使いのパソコン上だけで動作し、収録時間の長さによって料金は変わりません。

非公開のイベント

社内の戦略会議や非公開のプレゼンテーションの映像がスタジオの外に出ることを、クライアントは好みません。LowとMidでは、素材はどこにも送られません。Proは、見つかった部分の短い断片だけを確認のためにクラウドへ送り、そこに保存はしません。契約でそれすら禁じられている場合は、LowとMidだけを使ってください。

Rescanzoのコレクションから、見つけたカットはFinal Cut Pro、Premiere Pro、DaVinci Resolveには完成したタイムラインとして、VEGAS ProにはEDLファイルとして送られ、CapCut向けには個別のMP4クリップになります。

よくある質問

複数カメラでの撮影にも使えますか?

はい。どのカメラで撮影したものでも、追加したフォルダ内のすべてのファイルが検索対象になります。

お手持ちの素材で試す

新規アカウントには50トークンが付与されます。Midモードなら25回の検索に相当します。

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