ウェディング映像: 場面を言葉で説明して見つける

2〜3台のカメラにドローンを加えて撮影した結婚式は、素材が8〜12時間になることも珍しくありません。しかも新郎新婦はハイライト映像とフル尺の両方を求めます。Rescanzoはその何時間もの素材を、フレームに映っているものと話されている言葉で検索し、見つけたシーンを編集アプリに送ります。

音声で検索00:00:00:00

よく検索される内容

セカンドカメラマンにカットを説明するときと同じ感覚で検索ワードを書きます。たとえば「bride laughing by the window」「ring exchange close-up」「first dance, wide」「guests throwing petals」「father of the bride wiping tears」。フレームで何が起きているかはRescanzoが自分で判断するので、当日にタグ付けやマーカーを打つ必要はありません。

ハイライト映像には通常、数十カットの印象的なショットが必要です。そのほぼすべてが、全カメラをもう一度スクラブして探すより、1カットごとに検索ワードを入れたほうが早く見つかります。

乾杯の挨拶と誓いの言葉: 音声検索

乾杯の挨拶は長くなりがちですが、映像に使うのはそのうち2〜3文だけです。ProモードではRescanzoが音声を聞き取ります。覚えている言葉、たとえば「to our parents」や「we met at university」と入力すれば、その言葉が話された場面が見つかります。Proの料金は2トークンに加えて、クラウドで確認する動画1分ごと(1分未満は切り上げ)に1トークンです。

どのモードを使うか

大まかな一次チェックならLowで十分です。1回の検索は1トークンで、すべてお使いのMac上で処理されます。Midは2トークンで、より正確に見つけられ、こちらもどこにも何も送りません。最終的なショットリストを組むならMidがおすすめです。Proは音声検索と、最も正確な結果が必要なときのために取っておきましょう。

新郎新婦の素材は手元に

結婚式の映像はプライベートなもので、保管場所を尋ねる新郎新婦も実際にいます。LowとMidでは、素材がパソコンの外に出ることはありません。Proでは、見つかった部分の短い断片だけが確認のためにクラウドへ送られ、そこに保存されることはありません。

マークしたシーンはコレクションにまとまります。Final Cut Pro、Premiere Pro、DaVinci Resolveには元のタイムコード付きの完成したタイムラインとして、VEGAS ProにはEDLとして渡し、CapCut向けには個別のクリップに切り出します。あとはいつもどおり編集を続けるだけです。

よくある質問

結婚式1件でどれくらいのトークンを使いますか?

探すシーンの数によります。Midで30回検索すると60トークンです。新規アカウントには最初に50トークンが付与されます。

撮影当日に素材へマーカーを打ったり、記録を付けたりする必要はありますか?

いいえ。Rescanzoはフレームに映っているものと音声の内容で検索するので、マーカーや整理されたファイル名は必要ありません。

お手持ちの素材で試す

新規アカウントには50トークンが付与されます。Midモードなら25回の検索に相当します。

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