記者会見: 長い録画から必要な発言を
記者会見は1時間半続き、記事やプレスリリースに使うのはそのうち2〜3文です。記憶を頼りにタイムライン上で探すのは時間がかかり、締め切りが1時間後に迫っていればなおさらです。Rescanzoは、動画の中で話された内容をロシア語と英語で検索します。
発言を見つける
Proモードで、覚えている言葉を入力します。「a decision will be made by the end of the year」「we don't comment on rumours」。Rescanzoはその言葉が話された場面をタイムコード付きで返すので、記事にする前に正確な言い回しを確認できます。PRチームなら、四半期分のブリーフィングをまとめて、あるテーマで検索することもできます。
発言に合わせるカット
記事の動画版には、話していないカットが必要です。「journalists raising hands」「speaker at a lectern with the logo」「room, wide shot」。これはLowモードとMidモードでの説明による検索で、お使いのパソコン上で1トークンと2トークンで動作します。
編集へ、または原稿へ
動画のパッケージ用には、選んだシーンがPremiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cut Proに完成したタイムラインとして送られ、CapCut向けにはRescanzoが個別のクリップを切り出します。文章の記事に発言だけが必要なら、検索結果そのもので十分です。タイムコードを見れば、言い回しを確認すべき場所が分かります。
料金
Proの音声検索は2トークンに加えて、クラウドで確認する動画1分ごと(1分未満は切り上げ)に1トークンです。アプリは実行前に正確な料金を表示します。新規アカウントには最初に50トークンが付与され、ご自身のブリーフィングの録画で試すには十分です。
よくある質問
話者が英語で話し、記事はロシア語で出す場合は?
原文で覚えている英語の言葉で検索してください。音声検索は両方の言語を理解します。発言は見つかった断片から、実際に話された内容と照らし合わせながら翻訳してください。
セリフはどのくらい正確に覚えている必要がありますか?
確実に覚えている言葉を入力してください。最初の検索で何も見つからなければ言い換えます。試すたびに1回の検索として数えられます。
お手持ちの素材で試す
新規アカウントには50トークンが付与されます。Midモードなら25回の検索に相当します。
